カウンセリングをしっかり受ける

脱毛は痛みが強い脱毛と痛みの少ない脱毛がありそれによって効果の時間に違いがあります。だからと言って必ずしも痛みが強いほうが良いとは限りません。

痛みが軽くても通う回数を増やせば十分に効果が現れます。人それぞれ痛みの感じ方は違うので自分にあった脱毛を選ぶのがポイントと言えます。全国に多くある脱毛専門店で扱われているのが光脱毛。

皮膚の黒いメラニンに光が反応するものや、施術前に塗る冷たいジェルに光が反応するものです。痛みは個人差はありますがゴムパッチンされているようなパチッとするような感じです。毛が黒く太いと少々痛みが強くなりますが一瞬なのでそれほど強く感じることはないと言えます。

毛には生えてくる周期があるのでやりたいときに行くわけには行きません。光脱毛はだいたい2~3ヶ月に一回のペースで脱毛するところが多くより良い効果を得るためには根気よく通うことが大切です。

医療機関で行なっている脱毛で効果の高いのがレーザー脱毛。照射が高く単一波長の光が安定して毛根へ入りこみます。太く黒い毛の方や永久脱毛を希望している方はレーザー脱毛をしている方が多いです。

個人差はありますが3回ぐらい通うとだんだん毛が薄く感じ7回ぐらいになるとほとんど気にならない程度までの効果が得られます。しかしゴムパッチンよりも痛みが強く痛みに弱い方や肌の弱い方にはオススメできません。

医療機関ですので場所によっては麻酔をしてくれるところもあるそうですが施術後に肌が赤くなりやすく日焼け対策もしっかりとらないとのちに肌トラブルに繋がってしまいますので注意しましょう。

ニードル脱毛(電気脱毛)といって直接毛根に電気を流す脱毛もあります。確実に毛根にダメージを与え破壊する方法なのでほぼ永久が得られます。これは生え残りや眉など細かい部分に最適の脱毛です。

聞いての通り電気を肌に流すのでものすごい痛みがありとても赤く腫れあがります。何十年前の脱毛と言えばこの方法が使われていたそうなので母親世代は脱毛と聞くとニードル脱毛と勘違いをして反対される場合もあるそうです。

しかし今は本当にたくさんの脱毛の方法がありほぼ痛みを感じさせないというところでは小学生から通えるところもあります。痛みだけで決めるのか効果の早さで決めるのかやって見ないと我慢の度合いはそれぞれなのでまずは気になった方法があるところへ出向き必ずカウンセリングが受けるようにしましょう。